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第7回公演
『老若男女』
〜お祖父ちゃんが最後に撮ったフィルムの中には…〜
2003年3月22日/23日上演(at アートボックスホール[東京都新宿区高田馬場])
【作・演出】 叡智 神童
【出演者】 志保沢 太一
中野 亜紀子
羽鳥 翔
唯内 佑起
鯉丘 太郎
NAO
倉本 仁子
田中 扶季
兎丸 歩
金田 浩彰
【スタッフ】 村本 菜穂子
熱田 大輔
松本 嘉子
安元 恒之
倉本 仁子
田島 里美
内海 舞
中野 亜紀子
小佐原 孝幸
【協力】 劇団outward
茂木 和美
吉田 彩子
後藤 由香理
大塩 純平
【あらすじ】 ある日、偶然知り合った若き女性と老人。結ばれぬはずの二人が、ドジでお茶目な妖精パックの手違いでだんだんと惹かれあっていき・・・。
【あんなことも…】 「色々と初めてづくしの公演で、空【ku:】にとって大きな飛躍になりました。(NAO)」
「『お客様』という言葉が今までよりも重く、大切なものに感じられた公演だった。(兎丸)」
この作品は脚本担当の叡智神童の実体験(同HP内、団員の小部屋、叡智の読みきりの中の『家族』)を元に、W・シェイクスピアの「夏の夜の夢」のアイデアを借用し、ラブストーリーとして書き上げられた。
そして終わってみれば、「人」の大切さがしみじみと分かる作品となった。「愛」とは男女間だけでなく、様々な形がある事が分かった大切な作品。
また初の東京公演、客演、外部からの新人登用等、幾つかの新しい試みもあり、団員一同思い出深い作品です。団員の中から早くも「力をつけたら、再演を。」との言葉が聞こえています。